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英語好きがD&Dの翻訳とDMを始めるとこんなブログを作る

D&Dの公式イベントAdventurers Leagueのシナリオを翻訳とDMをしています。

Announcement of Season 6, Tales from the Yawning Portal

年明けより、Wizardsのサイト上ではハードカバー版Tales from the Yawning Portalの告知はされていましたが、ALのシーズン6前半のアナウンスが本日Robert Adducciより発表されました。

SKTのALモジュールの数は19本と多かったのもあり、今回のモジュールの少なさは少し驚きましたが、前半6本となります。しかし6本中3つはEpicシナリオ、そして恒例のDDAL6-1はミニシナリオではなく1st tier 2時間のシナリオでした。

と、ALの内容を書く前に、Tales from the Yawning Portalとはどういった内容かをかいてほうが良いですね。タイトルのYawning Portalは、ご存知ソードコーストで最も有名な街の1つWaterdeepの有名な酒場の名前です。そして、表紙の渋いオッサンが、店主であるDornanです。なので、酒場Yawning Portalで語られる物語というテーマなのでしょうか?過去のD&Dモジュールの中でもデッドリーなダンジョンクロールものでおなじみ?の名作7本を5eまで持ってきてしまおうというのがコンセプトのシーズンとなります。下記がそれに当たります。

  • Against the Giants
  • Dead in Thay
  • Forge of Fury
  • Hidden Shrine of Tamoachan
  • Sunless Citadel
  • Tomb of Horrors
  • White Plume Mountain

また、これは私の憶測なのですが、エレメンタル・イービルや、レイブンロフト等に代表されるように、レルム以外の設定を5eの基本セッティングであるフォーゴトンレルムに移していくという事をやってるのではないかと思っています。そして今回は7つ候補に上がり、もうまとめて移行してしまえ!とばかりに一冊にしてしまったのが今回ではないだろうか。

これまでのように大きなテーマ(ドラゴンの復活だったり、アンダーダークだったりといった)ではないため、ALモジュールはどのようになるのか興味がありました。上記のうちどれかのモジュールテーマに沿ったアドベンチャーが展開されるようです。そして先述した6本のシナリオですが各2本(うち1つはEpic)毎に、下記のモジュールベースで割当されています。

DDAL6-1 (Forge of Fury) A Thousand Tiny Deaths, 1st tier

DDEP6-1 (Forge of Fury) Relics of Khundrukar -EPIC

DDAL6-2 (White Plume Mountain) The Redemption of Kelvan, 2nd tier

DDEP6-2 (White Plume Mountain) Return to White Plume -EPIC

DDAL6-3 (Against the Giants) Crypt of the Death Giants, 4th tier

DDEP6-3 (Against the Giants) Hectacomb -EPIC

モジュールは5月よりリリース開始。今から楽しみで仕方ありません。