英語好きがD&Dの翻訳とDMを始めるとこんなブログを作る

D&Dの公式イベントAdventurers Leagueのシナリオを翻訳とDMをしています。

失われしカルトの秘宝 DDAL 5-1

久しぶりにブログを更新しようと思います。

去年12月より開催していた、In Volo's Wakeが2月頭で終了して、晴れてStorm King's Thunderの導入シナリオDDAL 5-1、Treasure of the Broken Hoard(失われしカルトの秘宝)を開始しました。

とある有名なトレジャー・ハンターが、今は亡きドラゴンカルトが隠したと噂される秘宝の場所を、彼女はとある情報筋から入手したという物語から始まります。彼女は秘宝の見つけ出すために危険な場所へと向かうため、サポートをしてくれる護衛の冒険者を募っています。そこで冒険者は、様々なジャイアントの痕跡やトラブル等に遭遇していくような話しになっています。

このアドベンチャーはミニアドベンチャーが5つあり、これが終わった後にハードカバー版のSKTのChapter1へと進めようかなと考えています。本家のほうはもうじきシーズン6(3月24日より開始)を開始して、SKTも後半戦真っ只中という感じですが、私達もぎりぎりカレントシーズンを迎えられました。ロロステでは、実はすでにこのChapter1のA Great Upphevalを10月の週末に一回DMをやっているのですが、水曜枠では少し短時間のセッションを考慮してアレンジする予定です。

それでも、5-1のミニアドベンチャーの前にVoloシナリオをやっておいたのは、Volo本のPC Raceの傾向を見ておきたかったのもあるし、ミッション形式のシナリオは、実は水曜の短時間に向いている点もありました。この5-1もミッション形式の短編なので、運用がしやすく、この形式のもう少し上のレベル(3-4レベル帯)があると嬉しいな~と個人的には思います。実際Voloシナリオは3-4レベルの短編ミッションが4つもあり、シーズン6ではこういった要素のシナリオもたまにはリリースしてほしいと願っています。

 

話は変わりますが、プライベートセッションでは、2nd TierのDM経験を増やすべく、SKTのシナリオのHartsvale編を一巡したいと考えています。その後、3rd TierのBeregost編、Beneath Durlag’s Tower前後編をやるのを目標に計画しています。このBeregostの街は、ビデオゲーム版Baldur's Gateをやっている自分とすると、馴染みの街で(設定的にはBGから数百年は経過しているが)非常に今から楽しみです。BGEEでは、新NPCのワイルドメイジのNeeraの登場する街です。Beneath Durlag’s Towerは、DDAL5-8と9にあたり、ライターはAlan Patrick(AL Adminの一人です)、個人的に結構好きなタイプのライターさんです。

それともう一つ。去年2/10水曜に5eでDMを開始して早一年が経過しました。今月の2/1のVoloシナリオ最終回でちょうど33回やることが出来ました。奇しくも私の運命数と同じ数字でビックリしました。ALシナリオを含めて、やってきたシナリオを羅列すると、

Out of the Abyss (シーズン3) Chapter1~3

Death House (シーズン4)ローンチイベント

Out of the Abyss (シーズン3) Chapter4

Curse of Strahd (シーズン4) Chapter3, 5

A Great Upheaval (シーズン5) Storm King's Thunder Chapter1 ローンチイベント

DDEX 3-1 (シーズン3) ALシナリオ

DDAL 5-2, 5-4 (シーズン5) ALシナリオ DAC東北用

In Volo's Wake (スピンオフ) ALシナリオ

Out of the AbyssのChapter 1~3以外は翻訳もやったし、おそらくDMをやる前よりもD&Dや特にALに関して深く知る事ができたと思います。そして、もし私の卓でプレイしたプレイヤーさんがいましたらこの場を借りて、ご参加いただきありがとうございました!私個人的にはこのDDAL5-1より、シーズン2と位置づけて、これからもDMを頑張っていこうかと思っています。またご一緒する機会があればどうぞよろしくお願いします。