読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語好きがD&Dの翻訳とDMを始めるとこんなブログを作る

D&Dの公式イベントAdventurers Leagueのシナリオを翻訳とDMをしています。

Volo's Guide and Wake

前回SKTのALアドベンチャーの詳細を書くと言っておきながら、今回は新しく出たVolo's Guide to Monsterの導入アドベンチャーとして、店舗限定でリリースされた6本のミニアドベンチャーが収録されたIn Volo's Wakeについて書こうと思います。

通常、AL用のシナリオはシーズン最初にDDAL○-01というコードが振られた、ミニアドベンチャーが複数収録されているモジュールから開始されます。通常のシーズンは5本のミニシナリオが収録されていて、ライターも毎回Shawn Merwinが手がけています。新シーズンのSKTも、DDAL5-01は、Treasure of the Broken Hoardというシナリオ名で、60-120 minsほどで終わるミニアドベンチャーが5本収録されています。

実は私もこのシーズン用のDDAL5-1をDMでやる準備が出来ていたのですが、そんな矢先に、Volo's Guide to Monstersが発売となり、そしてAL運営側からは、店舗限定でそれ用のモジュールを配布するよ!というメールが来まして、それがこのIn Volo's Wakeになります。

シナリオの舞台は、Lost Mine of Phandelverでおなじみのファンダリンの街を舞台にしています。しかし、街は当時と一変していて、Voloがこの街を訪れたことで良い方にも悪い方にも影響をもたらしています。

このサプリメントがリリースされたことで、敵クリーチャ種族もプレイヤーとして遊べるようになり、今後は5eも少しバラエティに富んだプレイヤーさんのPC選択が見れるのではと思い、楽しみにしています。

 

そして、そんなVoloシナリオの翻訳に追われている中、SKTの12月分のシナリオが昨日dms guildでリリースされました。今回は1~4 levelの1st tierになりますが、おそらくSKTのALモジュールの1st tierのテーマは、とある異色なヒル・ジャイアント、Bud Fruulと彼の率いる軍団との戦いがテーマになっていると私は睨んでいます。今度こそ本当に次回はSKTのALシナリオについて年内には書こうと思います。来月1月には、ALモジュールとしては久しぶりの3rd tierのシナリオが登場します。それまでに現在リリースされているALシナリオは全部翻訳してしまおうと考えています。Voloシナリオもあるし、Voloのハードカバーサプリもじっくり読みたいしで、現在は贅沢な悩みがしばらく続きそうです。